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Meine Reise 作品紹介

DLsite (体験版DL可)

キャラクターをカスタマイズし、スタート地点の街も自分で選択し、
冒険者、店主、兵士、君主などの身分の生活を満喫するRPGです。

特徴としては、上でも述べたように、
冒険者、兵士、国王、店主、一般人などの身分でプレイできる点です。

この作品は、複数の国家が存在し、戦争なども発生します。
(また、兵士などでプレイしている場合、
領主からの命令で、書簡を配達したりなどのクエストが発生します)


冒険者なら、自由気ままに各地を旅していく方向性のプレイ。

兵士なら、領主からの依頼も加わる、その土地(国家)に根差したプレイ、
立身出世の方向性でのプレイもできます。

君主なら、内政でその国の都市の施設の発展させたり、
戦争などの軍事面での政治の指示を出したりもできます。

店主なら、作成で作ったアイテムや
ダンジョンなどから入手したアイテムを店に並べて金を稼ぐプレイ。

さらには、特定の身分に縛られず、一般人として、ダラダラと過ごしても構いません。

そういう感じで、色々な立ち位置で歴史を生き抜いていく事が可能なゲームです。



特に、このゲームの魅力とも言うべき点は、
そういった様々な立場を移り変わっていけるという性質から、
[ロールプレイ]にこだわったときに、色々な道を歩めるという点です。

例えば、主人公キャラに、脳内で色々な設定を考えてみる。

「このキャラクターは、こういう生い立ちで、
こういう経験をしてきて、今、この場(ゲームのスタート地点)にいる。
このキャラクターは、こういうことが目的だから、こういう地を目指そう。
こういう生い立ちだから、AとBの国が争い始めたときに、Aのほうに味方しよう。」

という風に、自分の中で、設定を決めてプレイしていく。

そういうプレイをしたときに、色々な道を辿れるようにできていますから、
様々な方向性の道のりを考えることができます。


仲間とかに関しても、
「このキャラは、主人公にどこまでついてきてくれるのだろうか?
こういった立場のキャラなのだから、
ここまでついて来るのはおかしくないか?」
と、本当はゲームの仕様上は、ずっと仲間に加入したままでもいいのですが、
あえて、仲間と分かれてみるとかを想像してみたり。

初見プレイ時は、ゲームの全容を把握するために、
効率を重視したプレイでも構いませんが、
わかってきたら、自分の中で設定を作ってみて、その部分にこだわってプレイしてみる。
そうすると、この作品は一気に広がりを見せます。

そもそも、[Meine Reise]という言葉はドイツ語で、
訳すと私の旅(旅行)という意味になりますから、
自分の旅をしていいゲーム、そういうコンセプトのゲームということです。



さらに、このゲームは、
ランダム生成されたキャラ自分で作成した主人公を登録して、
次回以降のプレイに登場させることができます。

このゲームは、固定ネームのキャラが統治している大国の間に、
ランダムで生成されるキャラが統治している国が、オセロ状態で散りばめられています。

このランダムで生成されるキャラの国、
当然、ランダムですから、ゲームスタートごとに、違うキャラが生成されます。

ですが、あるゲームスタート時に出会ったキャラ。
例えば、Aという国のランダムで生成された王様が、
性能や外見とかを見て、「あ、これ良いな」という内容だったとしましょう。

そのときに、そのキャラのステータス画面を開いて[登録]
(キーボードのB)を実行すると、そのキャラを登録出来ます。

この登録したキャラというのは、
新規でスタートするときに登録キャラの登場をONにしておくと、
そのプレイのときにも、そのキャラクターはそこに登場します。
(つまり、次の新規でスタートした時も、
そこの国の王様は、その登録したキャラで固定ということです)

しかも、セーブデータごとの垣根がありませんから、例えば、
あるデータでは、A国の王様が良い感じのキャラだった。
他のデータでは、A国の騎士が良い感じのキャラだった。

両方とも登録をしておけば、次の新規スタートでは、
A国は、王様も騎士も登録したキャラクターになるわけです。

これを集中させていけば、
A国は、
・真面目な騎士系のキャラだけで構成された国
・山賊系の悪党系キャラだけで構成された国
・女性キャラばかりで構成された国
など、プレイヤーが
国のほうをカスタマイズしていくことも可能
ということです。


さらに、主人公キャラも登録できますから、
例えば、商人でスタートしたいけど、
護衛で雇う冒険者にこういったタイプのキャラが欲しい。
(侍系、弓系、魔法使いなど、そこは好みで良いです)

そういった場合、いきなりその街で商人でスタートするのではなく、
まず先に、その雇いたい冒険者キャラのほうを主人公として、そこの街でスタートする。

そして、その冒険者としてスタートしたキャラのステータス画面を開いて登録をし、
次は、商人の主人公でスタートすれば、
その以前に登録した冒険者の主人公が酒場にいるので、
その主人公を護衛で雇えば、一緒に冒険できます。
(最初から好みの性質の護衛を雇って旅したりも出来ます)

※こういうやり方をした場合、
「すまない任務中だ」と最初は断られることがありますが、
そのキャラが詰め所に行って、依頼を確認した後だったり、
次の日に話しかけたりすれば、護衛が可能になっていることがあります。

もちろん、店主側を登録することも可能ですから、
「この都市の、薬屋の店主はこういったキャラで、武器屋の店主はこういったキャラ。」
という感じで、そこでプレイしたキャラを登録すれば、
その都市の店は、そのキャラにカスタマイズすることも可能です。

こういった感じで、普通のゲームの部分だけではなく、
[ロールプレイ]を深めていく設計で作られている作品です。



※こういった、自由な立場でプレイできるゲームというのは、
ゆったりしたアップデートの繰り返しで色々と追加されていきます。

作者さんが余裕が出来たときに
ふらっと更新されて行くような作品ですので、
そういう作品だということは理解しておいたほうが良いでしょう。


それと、できることなら、「こうすべきだ」、「ああすべきだ」
というところを追いかけるのではなく、

[自分はどういう風に楽しめているか]を大切にしてください。


興味があるなら、体験版をプレイしてみましょう。
(そのときに、同梱の[初めにお読み下さい]のテキストファイルも、しっかり読んでおきましょう)

キーボード+マウスでもプレイできますが、XBOXパッドなどにも対応しています。

Meine Reise キャラクターメイク

まずは、冒険を始める前、
キャラクターメイクの部分の解説です。

ボーナスポイント形式で、
ステータス、特技などを取得して、メイキングする形式となっています。

自由な生き様を色々とできる作品ですから、
どういう能力を持ち合わせたキャラを作成するかも重要となってきます。
しっかりと、仕組みを理解していきましょう。

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Meine Reise 冒険者生活 攻略

基本となる、冒険者での生活の仕方の説明です。

やはり、冒険者と言えば、
依頼やダンジョン探索がメインになってきます。

そこらへんを重点的に解説しています。

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Meine Reise 兵士・士官生活 攻略

兵士や士官の生活の解説です。

ちなみに、士官というのが騎士のことです。
(Rankが騎士、Jobが士官ということになります。)

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Meine Reise 領主・国王生活 攻略

領主や君主になると、
部下に命令を出したりするSLG的な要素が加わってきます。

ですが、ちゃんとRPG部分としての旅も出来ますし、
自分で稼いできた金を国庫に入れたりなど、
RPG要素も重要な部分なのは、変わらずです。

それに政治も、
自分でやるのか、部下に任せるのか、でも立ち位置が変わってきます。

仕組みをよく把握して、キャラの性能や方針と
上手くかみあった運営ができるようになっていきましょう。

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Meine Reise 商人生活 攻略

鍛冶屋、薬屋、魔法屋、雑貨屋など、
店主としてスタートする場合の解説です。

商売というものは、
物が売れていく速度が買取していくよりも上回れば利益は出ますので、
仕入れと店の方向性をかみ合わせることが重要になってきます。

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Meine Reise 国家データ

ゲーム中に出てくる各国のデータです。

その国の固定で出現する首脳陣、特定の街で固定で登場する冒険者、
修練所の内容などがメインの情報になります。

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お知らせ
Little Witch Nobeta
攻略記事を追加しました。
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注目情報
DLsite内の作品ページで、
お気に入り登録しておけば、
発売された時にメールで知らせてくれます。

アペンドなので、これ単体ではプレイできません。
水晶の呼び声にドッキングさせる、
追加シナリオです。
(先に、[水晶の呼び声]をプレイしておきましょう。
水晶の呼び声は、好評発売中です。)
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