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巡り廻る。 装備作成・装備合成 解説

武器・防具作成での効果的な組み合わせと
装備合成に関しての説明です。

装備合成は仕組みがややこしいように思えますが、
入門として覚える箇所はそれほど多くありませんので、
その部分を重点的に解説しています。


武器作成



武器おすすめ素材備考
短剣鉱石・木材・魔水
+
木材・皮
鉱石をベースにした方が、攻撃の数値は高くなりますが、
そもそも短剣は、中列で盗むばかり使いがちになりますし、
本当にダメージを与えたい時は、
投げナイフや爆弾などのアイテムを使ったほうが威力が出ますから、
木材で作成して、器用と速度を重視してもいいかもしれません。
(そちらのほうが軽くなりやすいですし)
双短剣鉱石・爪牙
+
木材・皮
攻撃が高くなるのは鉱石、
その代わり、器用、素早さは低めです。

爪牙は攻撃は劣りますが、
器用・素早さは高くなります。
(それに軽いです)

攻撃が要求される武器なので、鉱石が良さそうではありますが、
ネックなのは、重たいという点ですね。

軽く仕上げたい、装備合成などに活かすなら
爪牙をベースにしたほうが良いでしょうか。
鉱石・爪牙
+
木材・皮・魔水
数値は鉱石のほうが良いですが、重くなりやすいです。
軽さを求めるなら、爪牙+魔水あたりがいいでしょうか。
鉱石・爪牙
+
木材・皮・魔水
シンプルに鉱石をベースにしていいのですが、
作成レベルが低いと、最高級の素材同士を組み合わせると
重さ4になることがあるので注意。
合成前に、重さを確認しましょう。

装備合成を活用する、もしくは軽めに仕上げて
重さを他の事に使いたいというのなら爪牙でもいいでしょう。
木材・爪牙
+
綿花・皮
気を付けないといけないのは、
弓や弩は攻撃力よりも器用の数値のほうが重要になるという点です。

攻撃力が多少劣っても、器用が高いようならそっちを優先したほうがいいです。
(あまりに攻撃が低すぎるのも問題ですが)
そこから考えても、良い木材を見つけてくることが鍵になるでしょう。
木材・爪牙
+
綿花・皮
これも弓とほぼ同じです。
ただ弓よりも重くなりやすいので、重さには注意。

+
鉱石・宝石
魔力が重視される武器ですので、
魔力を基準に考えましょう。

+
鉱石・宝石
これも基本、魔力を求めるのなら
杖と同じ組み合わせでいいです。

ただ、殴るために使いたい、
魔力なんかいらない、というのなら
鉱石+皮みたいな物理系の組み合わせもあるにはありますが・・・
まあ、そんなスタイルは、ベテランプレイヤーが酔狂でやるときくらいしか
手を出さないほうが良いとは思います。



防具作成



[頭装備]


防具おすすめ素材備考
鉱石・皮・石
+
木材・綿花・骨・宝石
物防とHPに特化した防具
鉱石や皮をベース素材にすると、防御力とHPバランス型、
石をベース素材にすると、HP特化です。

加える素材は、
綿花だと防御とHP両方が高水準。
木材や骨や宝石だとHPが高いですが、防御は少し低めです。

ベースを石にすれば、後衛のHPを補うことも可能ですが、
素材が重たいので、重さ3とかになりかねないので注意。
額当て鉱石・皮
+
綿花・骨
兜と比べると、
物防が少し下がった代わりに、魔防が少しだけ上がる防具。
性能が兜より劣る分、兜より軽いです。

ベースを鉱石にすると物防とHPに特化
皮のほうが魔防も上がりますので、皮のほうが良いでしょうか。

加えるものは、
兜と同じく、綿花がバランスよく高性能、
骨がHP特化型です。
やはり、綿花が無難です。
帽子
+
木材・綿花・骨
上の2つの防具と比べると、
さらにバランス型の装備。
HPだけでなくMPも少しあがります。

これはベース素材は皮でいいと思います。

追加素材は、
綿花だと物防、木材・骨だと魔防とHPに優れます。
フード皮・魔水・石
+
木材・綿花・骨
魔法防御に傾いている防具
MPも上がるので、前衛のMPの底上げ目的につけるのもいいです。

皮だと物理系、
魔水だと魔法系、
石だとHP・MPが高いです。

加える素材は、
綿花だと物理、骨だと魔法ですが、大差は無いです。

MP上昇量に関しては、
店売りの物のほうが優れていることがあるので、
戦士のMP底上げが目的の場合は、
店売りのものを買うという選択肢もあります。



[胴装備]


防具おすすめ素材備考
重鎧鉱石・皮
+
綿花・皮・魔水・石
物理防御に特化した防具です。

ベースは鉱石と皮のどちらかでいいでしょう。
やはり、鉱石が無難だとは思います。

この装備を付けたいということは
物理防御が欲しいということでしょうから、
物理防御が高くなる組み合わせでいいでしょう。

それと、鉱石+皮の場合、作成レベルが追い付いていないと
最上級の素材では重さ4になりがちなので、
少し落ちてでも皮ではなく綿花にしたほうが良いかもしれません。
軽鎧鉱石・皮
+
鉱石・綿花・皮・爪牙・魔水・石
重鎧より物防が少し下がって、魔防が少し高い鎧。
重量も重鎧と比べて1少ないことが多いです。

魔防は皮のほうが適しているので、
皮+綿花でいいでしょう。

ただ、ランクの高い皮が手に入らないと、
前衛に付ける場合、少し物防が頼りないかもしれません。

+
綿花・魔水
バランス型の装備。
器用さがあがりますが、器用さを求めるなら、
まずは装飾品のほうがいいです。

特長としては軽さ。
その分、防御力は少し低め。
装備合成を活かしたり、他の部位をどうするか考えましょう。

装備合成で、店売りの法衣と組み合わせるだけで、
そこそこの物ができますので、上手く活用できるなら、
それだけでもかなりの補強はできます。
法衣皮・骨・魔水
+
綿花・骨・爪牙・魔水・石
魔力が上がる防具です。
物理防御は他の胴装備と比べて一番低く、
前衛が盾になってくれて、ダメージを喰らうことの少ない、
杖使いなどのキャラなどのための防具です。

前衛が盾になるから、物理はほとんど喰らわないだろうと割り切るなら、
骨や魔水で制作してもいいでしょう。
(これも、魔力の上昇量は装飾品のほうが高いので、
杖や装飾品の魔力で十分な火力があると思えるなら、
無理に胴まで防御を捨てる必要は無い可能性もあります。
ただ、魔法使いタイプのキャラは、MPはそれほどきつくないでしょうから、
頭装備にフードをつけず、兜で物防やHPを補うという手もあります)



[腕装備]


防具おすすめ素材備考
鉱石・皮・綿花
+
木材・綿花・皮・魔水
腕の装備の中でも、防御に特化した装備です。
鉱石だと物防特化、
皮だと物防が下がる代わりに魔防も少し高い、
綿花だと物防が低くて魔防のほうが高くなります。

加える素材は、物防と魔防、どちらが少し高いか程度なので、
候補の中から好みのものでいいでしょう。
ただ、重さには注意しましょう。
小手鉱石
+
木材・皮・魔水
攻撃力が上がる装備です。
その性質から言って、攻撃の値が欲しくて装備するでしょうから、
ベースの素材は、攻撃力の上昇幅も高く、防御性能もある鉱石でいいでしょう。
手袋皮・木材
+
鉱石・綿花・皮
器用さが上がる装備です。
軽い上に防御性能も中々の物で、器用さが要求される武器、
それにブレイクを狙う剣とかでも有用な装備です。

器用さの値だけなら、木材のほうがいいのですが、
防御力はかなり低くなってしまいます。

店売りの物の性能がいいので、
店売りのほうが使いやすそうなら、そちらでもいいです。
(というか、作成レベルがかなり極まらない限り、
店売りを使ったほうが無難です)
腕輪皮・骨・魔水
+
鉱石
魔力が上がる装備です。
魔法防御が高めなので、
敵の魔法攻撃に対しての
事故防止+魔力アップで後衛につける感じになるでしょうか。

魔力が回復魔法や一部の攻撃スキルに影響が出る、
剣のキャラとかにつけるという手もありますが、
剣のキャラは、ボス戦とかではブレイクばっかり使うことになるでしょうから、
手袋のほうが良い気はします。

追加素材は、実は鉱石が一番魔力が高くなります。



[足装備]


防具おすすめ素材備考
すね当て鉱石・皮
+
木材・綿花・皮・骨・魔水
物防に特化した装備です。
他の重量系の装備と同じく、
鉱石だと物防特化、皮だと物防・魔防・バランス型。

追加素材は、
物理と魔法、どちらかに少し傾いているかの違いだけです。

鉱石をベースにすれば、物防はかなりのものになりますので、
足防具の中で、物防をしっかりしたものが欲しい場合に
装着する装備になるでしょう。
(もしくは、物防をあげたいときの合成材料)
重さには注意。
ブーツ綿花・皮・宝石・魔水
+
木材・綿花・宝石・魔水・石
素早さが上がる装備です。

皮だと防御力がしっかりしていますが、素早さはそれなり。
宝石や魔水だと、素早さが高いですが、物防は壊滅的に低くなります。

素早さに関しては、ブーツよりも靴のほうが特化していますので、
わざわざブーツで魔水をベースにするよりは、
防御力もある皮でいいでしょう。

物防と魔防の防具として考えると、それなりの性能はあります。
皮・宝石・魔水
+
木材・皮・綿花・宝石・魔水・石
素早さが上がる装備
ブーツに比べて、素早さが高い代わりに防御が低くなっています。

ベースは、
皮が物防・魔防それなり、素早さ少々
綿花が魔防が高く、素早さ少々
魔水が魔防がさらに高く、素早さは少し高い
宝石は、物防・魔防が極端に低く、その代わり素早さは一番高い。

素早さが欲しいだけなら、宝石という選択肢もありますが、
装飾品のほうが上昇量が高いので防御を捨てたものを作るなら、
まず、装飾品を装備させてから考えましょう。
サンダル皮・綿花・魔水
+
木材・皮・綿花・魔水
素早さが上がる装備です。
靴と比べると物防と素早さが少し低く、魔防が高いです。

これも基準値が魔防に偏っているだけで、
基本は靴と同じです。

素早さは靴のほうが上なので、
魔防をどう考えるかになるでしょうか。

綿花をベースにすると、魔防に関してはかなりの数値になるので、
魔防用の防具と考えるのもありです。



[装飾品]


防具おすすめ素材備考
ブローチ皮・宝石
+
木材・綿花・皮・魔水
腕力のみ上がる装備

上昇量が一番高いのは宝石です。
指輪木材
+
鉱石・綿花・皮
器用さのみ上がる装備

木材をベースにするのが上昇効率が良いです。
首飾り爪牙・宝石・魔水
+
木材・綿花・宝石・魔水・石
素早さのみ上がる装備

宝石が上昇量が一番高いです。
耳飾り骨・宝石・魔水
+
鉱石
魔力のみ上がる装備

ベースは骨が一番数値が高いです。
追加素材は意外にも鉱石が数値が高いです。





装備合成



ややこしい項目なので、なるべく簡潔に説明したいと思います。

[装備合成 準備編]



・道具作成でおこないます。
物件の場合は、[調合器具]を設置しての道具作成になります。


・道具作成ですから、合成には地のエレメントが必要です。
シャレにならないくらい消費します。
地のエレメントが500~1000くらい1回で飛ぶくらいの覚悟を持っていたほうが良いです。


道具作成のレベルが無いと、ランクの高い品は扱えません。
(それに、レベルが高い方が出来上がった装備品の数値も高くなります)


・また、元となる装備を作れないと意味が無いので
武器作成や防具作成のレベルも高いほうが良いです。
基本的に、武器・防具・道具作成が40~50くらいになって、
ようやく入り口が見えてくるくらいです。
それまでは、合成無しの武器作成・防具作成をしっかりやっておくだけで十分です。


[装備合成 基礎知識]



・武器は武器、防具は防具で組み合わせます。
(武器×防具はできません)


・重量は、合成した装備、両方を足したものになります。
重量2の装備に、重量3の装備を合成したら、重量5のものが出来上がります。
なので、重くなりやすいです。


☆も、合成した装備の両方を足したものになります。
そして、☆が20オーバーしてしまう組み合わせはできません。
(エレメントが足りないときみたいに、赤字で表示されて実行不可能になります)
☆13のものに、☆8ものを足すとかはできないわけです。


・合成した装備品よりも、バラバラにつけたほうが総合的な数値は上です。
軽鎧+脛当てで合成した軽鎧よりも、軽鎧と脛当てをそれぞれ装着できるなら、
そっちのほうが数値は上です。



[そもそも装備合成とはどういったコンテンツなのか?]



装備の合成の性質から言って、
どれだけ軽い装備であろうとも、最低でも重さが1あるわけですから、
合成をすれば絶対に重くなっていくわけです。

ですから、無限に合成し続けるということは不可能です。


では、何が目的なのかといいますと・・・

例えば、重さ3の重鎧を付けていたとしましょう。

ですが、重さ1の服から、装備合成で重さ3まで強化したら、
この重鎧以上の物理防御力になった上に、服なので魔法防御もしっかりした胴体装備になりました。

だったら、この装備を装着することによって、
他に魔法防御を補強するために装備していた部位を外して、
そこに装飾品などを付ければ、ステータス的に底上げすることが可能です。


同じ重さ3の装備でも、
その重さ3の中に、さらに濃い内容が詰まっていれば、他の装備で補う必要が無いから、
他の箇所は別の目的のものを装着できるから、そこでさらにキャラクターの性能を伸ばすことができるでしょ、
ということですね。

このゲームの装備のシステムはそういう方向性なんだということです。
このゲームの装備システムは重さとの戦いなんです。

合成だからといって、ただ防御の数値などが高いものを・・・
と考えると、重さや☆が度外視になって使い物にならないものが出来上がってしまいます。

おそらく、ここの部分で、つまずいている人が多いのではないかと思います。


☆装備合成 実践例



積載9のキャラで
斧(3)+重鎧(3)+フード(1)+サンダル(1)+首飾り(1)
という構成、装備合成なしでこういった構成をしているキャラを例に考えてみます。
(カッコ内は装備の重さです)

武器に関しては、単純に高火力で重さがどの程度かの話になるので後回しにして、
防具から考えていきたいと思います。

防具作成・道具作成、両方とLV40~LV45くらいを想定して考えていきますと・・・・


まず、鎧が重さ3なので、ここをどうできるか考えてみましょう。


[基本は胴体装備から考える]



作成レベル40~45くらいで重鎧で重さ3ということは、
物理防御220~240くらい、魔法防御10~20程度でしょうから、
それよりも効率の良い装備を作るということを考えていけばいいです。


じゃあ、まず[皮製の]を新たに作成して、
そこに[鉱石(金属)製の法衣or脛当て]を合成します。

服(皮+綿花)+脛当て(鉱石+綿花)
※重さ1+重さ1で、重さは2とします。

このときに重要なのは、皮と鉱石の部分です。
この組み合わせによって、合成時の数値の伸びが変わってきます。
(+綿花)+(鉱石+綿花)

基本的に、
物防や魔防に関しては、ベースになる装備に向いているのは皮、
追加装備に向いているのは鉱石などです。


そして、このときに気を付けないといけないのが同じ種類の防具は効果が落ちてしまうという点です。
服に服を組み合わせても、効果が薄いです。
なので、服に追加するなら、法衣か脛当てがいいでしょう。
(物理防御を重視するなら脛当て、魔法防御を重視するなら法衣になります)

また、追加に使う防具も、メインの素材は皮のほうが効果が良いように思えますが、
これもベースとなる防具も皮なので、皮+皮になってしまって効果が落ちる上に、
そもそも皮は、追加の防具のメイン素材に使っても、物理防御、魔法防御の効果は低く設定されている素材です。


では、上で説明した組み合わせをして、重さが2の装備を作成しました。
この時点で物理防御は40~50程度低い、その代わりに魔法防御は50くらいは高いような装備になります。

重要なのは、この時点では重さ2という点なんですね。
もう1回、重さ1を合成してようやく重さ3になります。

ということは、もう1回、法衣か脛当てを付け足せば、
重鎧の230程度の物理防御は遥かに超えて、300程度になる上に
魔法防御もそれなりにある防具ができあがります。


ですが、この重さ3の装備を作るときに、ある問題に直面することになります。
それが☆20以上のものは作成不可という制限です。

重さ2のものを作る段階で☆16とか17とかになっていれば、
次の装備は☆20を超えてしまって、投入不可能になってしまいます。

そこでどういう風にやればいいのかというと、
重さ2の装備を作る段階で☆を抑えればいいのです。

ただ、☆が低ければいいとは言っても、合成する装備の質が低ければ、
上昇量が全然ありませんので合成をやる意味自体がありません。

そこで、追加する装備を作成する場合、
ベース素材は、ランクが高めのもの(これによって装備の数値を確保する)、
追加素材は、ランクが低めのもの(これによって☆を低めにしておく)にすると効率が良いです。


実際の上の例で考えますと・・・

元の装備は、性能が欲しいですから
竜皮+竜綿花で作成=重さ1・☆9の装備を作成します。(竜皮の服)

そして、追加するための装備を
竜神鉱+軽綿花or軟綿花で作成します。(竜綿花では作成しません)
これで、重さ1・☆が5の装備が作成できるでしょう。

☆9+☆5なので、これを足しても☆14です。
もう一回☆5を足しても、☆19ですから合成可能です。

式にすると
(竜皮+竜綿花)+(竜神鉱+軟綿花)+(竜神鉱+軟綿花)となりますね。

これが2回合成したい場合のやり方です。
※2回目の合成のとき、かなりの道具作成レベルを要求されるので、
1回目でレベルとして大丈夫だったとしても、2回目でレベルが足りないということもあったりします。
だから、基本は道具作成レベルが40は超えていないと厳しいわけです。



それで、「☆20まで限界だったら、最初を☆5にして、
☆5+☆5+☆5+☆5で20にしても良くない?」
と考える人もいるかもしれません。

確かにそうすれば、性能は少し高くなります。
(その代わり、重さは4になりますが)


その方向性の考え方もできなくはないですが、ある点に気を付けないといけません。
それは、重さ3+別の重さ1の装備を付けたほうが数値は上になりやすいという問題です。
(合成というのは、合成前の装備品を別々に装着した以上の数値は出ません。)

「重さ4にするなら、重さ1の脛当てとかを別の箇所に付けたほうが早くない?」
となってくるということですね。

ただ、なんでもかんでも別々につけようにも、装備枠の数には制限があるので、
装備枠の制限の中でさらに数値を高めるという場合、合成という手が使えますが、
「枠が空いているなら、合成せずに、それをそのまま付ければいいじゃん。」
という話になってきます。

このゲームの装備システムは
  • 装備枠の制限
  • 重さ制限(装備部位すべてを含んだ容量の制限)
  • ☆20の制限(装備単体での強化限界の制限)
という3つの制限で管理されています。

装備枠によって、装備品をたくさんつけまくることを禁止してもいますし、
かといって、☆や重さによって、単体を強くしまくることも禁止している、
というわけです。


だから、装備枠が空いているなら装備枠を使えばいいのです。

武器(3)、胴体(4)だと、残り3つを1でも、10になってしまい、
積載オーバーになりますから、1枠空いてしまうことになります。

1枠そのまま何かで埋めたほうがいいのに、
枠が埋まらない(空欄がで来てしまう)くらい、一つの装備が重くなりすぎしてしまう。

重くしていく場合、他の枠に単品で別のものを付けたほうが効率がいいのに、
他の枠に何もつけられないくらい、その装備が重くなってしまう、
という問題も考えていかないといけないというわけです。


後、忘れてはいけないのが、
「他の箇所を重くしたほうが良いのか?」
という点です。


上の例題で言えば、
重さ2の服を作った段階で、他の部位にして2にしてみるというのも考えられます。

ですが、この場合、結局は3・1で作ろうと2・2で作ろうと大差ないです。
(というより、2・2のほうが損しやすいです。)

なぜかと言ったら、服という部位自体が物防、魔防に対してどちらも高めの上昇割合を持っているからです。

下手に他の部位で重さを1加算しても、上昇割合が違うので、
重さ1あたりにどれだけ得をできるかという部分で、損をすることが多くなります。

☆が許されているのなら、上昇割合が一番いい箇所を重さ+1すればいい、
そこを忘れないでください。

店売りの法衣も侮れない?
複数回の合成には向きませんが、1回だけ合成するという場合、
実は、店売りの法衣もそこそこ性能が良かったりします。

店売りの装備品というのは、すべて鉱石製です。
それなのに、ちゃんと法衣らしく魔法防御が高く設定されていますし、重さも1です。
(プレイヤーが作ろうとした場合、鉱石で作ると物防のほうが高くなります)

そして、鉱石というのは、
追加する装備としては魔法防御の伸びもいい素材なのです。

その代わり、☆が装備のランクそのままですから、
高ランクの法衣だと8とか9とかになり、☆が一気に加算されて
複数回の合成は、基本的に無理です。


なので、1回しか合成しない、
それ以上合成する気がないという場合は、店売りの法衣を合成素材にするという
やり方もあります。
(光皮の服を自作して、それに光り輝く法衣を合成するとかですね)

ただ、あまり効率がいいとは言いづらいものですから、
「[一応]、こういうのもあるよ」という程度の認識でいいと思います。



☆武器の装備合成に関して



では、今度は武器の合成に関しての話をしていきます。

武器の合成も、
基本的に武器作成がLV45、道具作成がLV45くらいあったほうがいいです。


[双短剣・剣・斧]



(爪牙+皮)+(鉱石+軽皮or軟皮)
※投入する装備は短剣or双短剣。
(投入の基本は双短剣。
ベースが双短剣の場合は、重複を避けて、投入する武器は短剣にしておきましょう)


これらは基本的に攻撃力が重要な武器ですから、
攻撃力を追及していく組み合わせが良いでしょう。

ただ、ベースの武器を鉱石で作ってしまうと、重くなってしまうことが多いので、
ベースの武器は、爪牙で作ることをおすすめします。
(それでも、斧の場合、重さ2からスタートになると思いますが、
斧の場合は合成一回だけでも、かなり高性能のものができます。
火力に特化するなら、サンダルとかを外してブローチをつけてもいいでしょう。)

そして、胴体装備のときと同じように、
二回、合成をしたければ☆の問題にぶつかりますから、
これも竜鉱石+軟綿花みたいに、☆5で作った物を投入していくといいでしょう。


それで、考えるべきは、
火力にどこまで特化するポジションのキャラなのか、という点です。

剣のキャラとかの場合、その気になれば、
重さ3まで強化することも可能でしょう。

ですが、重さ2にして、防具の強化に回すことも可能ですし、
なんだったら、重さ1にしてしまうという手もあります。

剣は、ボス戦でのブレイクと回復が基本的な役目ですから、
それだけあれば十分というのなら、防具を固めるという手もあります。


逆に双短剣とかの場合、中列で後ろから攻撃しますし、
殲滅などが役目ですから防御をある程度捨てて、攻撃に特化するというのなら、
武器を重く(=合成回数を多く)してでも、他の箇所(防具)を軽くする方向性のほうが向いているでしょう。

後、追加に投入する武器に関しては、武器作成のレベルが極端に高くなれば、
短剣ではなく、剣や斧なども候補になってきます。
(鉱石+軽皮が重さ1で作れるようになったら)


[弓]



(木+軽皮)+(竜牙+軽皮or軟皮)or(竜木+軽皮or軟皮)
※投入する装備は弩


弓の場合、器用さが重要になりますので、
ベースは木でいいでしょう。
重さを考えると、ベースの武器の皮の部分も軽皮じゃないと重さ1で作るのは厳しいと思います。

問題は、投入する武器のほうです。
ベースの武器と投入する武器は、素材が違うほうが基本的には良いのですが、
そのペナルティを含んでも、木に木を投入したほうが器用さが高くなったりします。

ただ、器用さが計算式で重きが置かれると言いましても、
攻撃も全くなくていいわけではないので、
攻撃もそれなりに上がる爪牙でも構いません。

そして、火力が要求するされる武器ですから、
2回合成して、重さを3にしたりするという選択肢もありでしょう。


[弩]



(竜牙+軽皮)+(竜木+軽皮or軟皮)
※投入する装備は弓

一見、弓と同じように見えて、
弩は軽くなるためのラインが厳しいので、
爪牙でベースを作らないと重さが低くなりづらいです。
※武器作成LV45で竜牙+軽皮がかろうじて重さ1になるくらいです。
(武器作成レベルが極端に高くなれば、弓と同じやり方でもいけます)

爪牙を使っていますから、
後は木材を使った弓を合成に投入していけばいいだけです。


気を付けて欲しいのは、弩という武器は、
そこまで武器の強さが必要なのか?
という点です。

器用さが欲しければ、装飾品をつければいいわけです。
それを考えると、防具のほうを合成でそれなりに重くしてしっかり数値を確保し、
武器のほうを軽くするという考え方も可能です。

武器を何段階まで合成すべきかよく考えてみましょう。


[短剣]



(木材+皮)+(竜牙+軟皮)
※投入する装備は双短剣

LV45あたりだとこれが使いやすいでしょうか。
他は、弓や弩の組み合わせパターンを利用してみるといいでしょう。

短剣の場合、器用さも重要ですから、
作成レベルによっては、双短剣ではなく弓の投入したほうがいいこともあるかもしれません。
(その場合は、メインを爪牙、投入するほうを木材にしてみたほうが良いかもしれません)


これに関しても、弩と同じで
武器にこだわる必要があるのか?
という点に注意してください。

短剣は、ナイフや爆弾を投げていれば火力は出るのですから、
その威力に関わる器用さは装飾品で確保することも可能です。

装飾品を付けたほうが早いことが多いので、
まずしっかりと防具欄の組み合わせを考えてみたほうが良いでしょう。


[杖]



(骨+重さ1になる範囲で最高の素材)+(骨+軟魔水or重銅鉱)
※投入する装備は本

追加に使う装備は
骨+重銅鉱石のほうが数値は高いのですが、
武器の作成レベルが低かったら重さ2になってしまうので注意。

魔法使いは、素早さや器用さもそれなりに要求されますので、
どこまで武器の性能を求めるのか?
他の箇所に何を付けるのかも考えるようにしましょう。


[本]



(骨+重さ1になる範囲で最高の素材)+(骨+重銅鉱)
※投入する装備は杖

本も杖とほとんど同じです。
ただ、投入装備が杖になる分、骨と金属で組み合わせても、重さ1になりやすいので、
追加装備の組み合わせは簡単です。

これも、本を使うキャラはそこそこ魔力があれば、
回復の役割は果たせますので、
回復役が倒れたら身も蓋もないですから、防御やHP強化などに装備を回したほうが良い可能性もあるので、
どこに比重を置くかはしっかりと考えるようにしましょう。



まとめ



この記事をここまで読んできた方は分かると思いますが、
実は、それほど、全部位に合成した装備を装着するということにはなりません。

なぜかというと、単体のステータスを求める場合、装飾品を付けたほうが早いからです。
性能を求めるほど、空き枠には装飾品とかを付けることが多くなってきます。

そして、防御力を求めるにしても、
胴体が上昇倍率がいいので、他の箇所に重さ1するくらいなら、
胴体に1追加したほうが防御の伸びもいいし、枠もあけやすいからです。


ですから、考える場所というのは、
武器と胴体装備に帰結しやすい
です。
そこが一番、重さを持っていますから。

その上で、攻撃を重視したいのか、防御を重視したいのか、
そこによって、重さをどっちに比重を持っていくのかが違ってくるわけです。


防御を重視するキャラは、胴体の重さをっかり確保した上で、
他の箇所もアクセサリではなく防具にしたりする。

逆に火力に特化するキャラは胴体を軽くしてみたりして、
その分を武器の火力に回したりする。
(それでもHPの補強などは難しいので胴体以外の3枠すべて装飾品というのは難しいとは思いますが。
大体、二つ装飾品になるくらいでしょうか)


基本は、胴体と武器。
そこだけ合成でしっかりと効率を叩き出しておけば、戦いやすくなると思います。

この記事では、
武器も防具も、素材は、手に入りやすい[竜~]を基準に書きましたが、
さらに上の[光~]も入手して活用できるなら、ベース装備とかはそちらのほうにしても構いません。
ただ、投入する装備の場合、☆や重さを確認して、自己責任でお願いします。

最終的には、そういった「光~」や白光金などの素材での作成にシフトしていくことになるでしょう。
ちなみに、そういった素材は、
ダンジョンの最深部(ボスのいる部屋)での採集や採掘、
賞金首を倒したときのドロップ、
冒険者との素材交換で稀に出現、
などで、入手していくことになります。

ただ、素材のランクが高ければ重くなりやすいので、
作成レベルが追い付いていない内は、重たくなることもあるので、
完成時の重さに注意しましょう。


最後に、装備をしっかりしても、
エレメント9(敵の強さ9段階 手帳で確認できます)のボスとかでは、
前衛が1発でぎりぎり落とされたりなど、それでも苦戦することがあります。

そのときに見直して欲しいは、装備だけでなく、
装備以外の部分に関してもです。


キャラクターにはそれぞれエレメントというものが設定されていて、
そのエレメントによって、曜日ごとにステータスの補正がかかります。

ダンジョンのボスに挑む場合、味方が得意な曜日で挑む。
また、ボスが得意そうな曜日は避ける、ということも重要です。


それともう一つ重要なのが[料理]です。
料理もステータスに補正がかかりますので、
ダンジョンのボスに挑む場合など、激しい戦いが待っているというのがわかっている場合、
当然、補正の高い料理を食べておくことも大切です。
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攻略記事を追加しました。
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アペンドなので、これ単体ではプレイできません。
水晶の呼び声にドッキングさせる、
追加シナリオです。
(先に、[水晶の呼び声]をプレイしておきましょう。
水晶の呼び声は、好評発売中です。)
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