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巡り廻る。 国家解説

作品の舞台となっている、
火の国、地の国、水の国、という3つの国家に関しての詳しい解説です。

3つの国の特産品やダンジョンに関しての解説がメインになります。


国家一覧


※賞金首に関して

賞金首は・・・
・街中を歩いている
・ランダムマップでうろついている
・ランダムマップで襲われている演技をして、プレイヤーに不意打ちを仕掛けてくる
の3つです。

街中を歩いているパターンは、
メインストリートを左から右に向かって歩いています。
(水の国は上段の横向きの道)

このパターンは、こちらから話しかけないと、そのまま素通りしていくだけです。
勝てる自信があるのなら挑んでもいいでしょう。
(隊列を整えておくのを忘れずに)

普通に何食わぬ顔で歩いていますので、
ちゃんと依頼受付の横の壁の賞金首情報で確認して見逃さないようにしましょう。

ちなみに、深夜になると人通りが無くなりますが、
賞金首だけは深夜でも歩いていることがあります。
深夜で誰も歩いていないはずなのに、一人だけポツンと歩いていたら、
それは賞金首なので、倒す気なら準備を整えて話しかけましょう。
(通り過ぎるまでに余裕がある場合、セーブしてきたり
調理場を設置しているなら料理を作って、味方に補正をかけてくるなんてことも可能です)

ランダムマップに関しては、話しかけるかどうかプレイヤーが判断すればいいだけですし、
襲われている演技をしているパターンに関しては、攻略のコツの記事のほうで書きましたので、
割愛させていただきます。

※ダンジョン最深部に関して

各ダンジョンの最深部には、セーブポイントがあり、
街の賞金首情報にあるボスモンスターがいます。

尚、このボスがいるマップは、ワンランク上の素材が落ちていたりします。
また、魔物の卵が落ちていることもあります。
(魔物の卵は、地の国の城下町の牧場に渡すことが可能。
料理に使うことも可能だったりします)

セーブポイントから帰還も可能なので、
帰りたい時は、セーブポイントを調べて帰還するといいでしょう。



火の国



[地理解説]



武器作成の技術に長けた国。
武器屋は他の国と比べてワンランク上のものが並んでいることが多いです。
道具屋では、鉱石、石系の素材が多く売られています。

ランダムマップでも、鉱石、石系が落ちていることが多いのでつるはしは必需品です。
剣・斧、鎧などを自分で作成する場合、鉱石や石は欠かせない素材ですので、
重装備をしっかりと自作していきたいなら、この土地で鉱石や石を集めるといいでしょう。

特徴なのは大陸の内側にある砂漠
砂漠を歩ていると、猛スピードでスタミナなどが消費しますので、
軽い気持ちで横断しようと思ってはいけません。
素直に街道を進んだほうが良いです。

道の覚え方としては、城下町から左に向けて、
三本の爪で引っ掻いたような形
になっています。
城下町から左の道から左下で南の港、
一つ上の左の道から左下で闇の地への関所、
一番左上で北の港です。

城下町から南東側に火山岳の街と火山洞窟があります。

※城下町からまっすぐ左に行き、さらに突っ切って、
もう一つ横の道に行くことでも、闇の地への関所の道にも出ますので、
城下町から闇の地を目指す場合は、その進み方でもいいです。



特産品
鉱石・宝石などの産地ですから、この都市で売ってもそれほど高く売れません。
他の都市へ持っていくと高く売れます。
(但し、基本は武器・防具・交易品の材料に使うものです)

砂漠の国ですので、食料などをこの国で売れば高く売れます。
などは、下手に料亭に並べるより、この国で普通に売り払ったほうが高く売れることが多いです。
特に鉱石に恵まれた国ですから、
ランダムマップ巡りで素材を集めまわることも多くなってくるでしょう。
但し、この国は砂漠という地形があるので、
調子に乗って砂漠に突っ込んでいると、スタミナをガンガン奪われてしまいます。

砂漠を闇雲に歩くのは危険ですが、
ワールドマップでサブキーを押すと反応がある場合、
砂漠にあるランダムマップに反応している場合もあります。
砂漠の中を進む場合は、効率よく的確に動いて、用が済んだらすぐに抜け出すようにしましょう。
(荷物の重量、食事、スタミナには気を付けましょう。)

その性質から言って、ランダムマップと砂漠に付き合っていくなら、
港の物件を早めに購入して、ベッドや調理場や倉庫を建設しておくといいかもしれません。

それと、畑は北港しかないのですが、
畑を作れるということは、畑にせずに旅馬を待機させることも可能と言うことです。
ということは、ここにゴンザ(ゴンゾではないですよ)を待機させておいて、
ランダムマップなど、砂漠を突っ切る予定の場合はスタミナ効率のいいゴンザに切り替えて探索する、
というやり方もあります。
(ただ、馬の切り替えが面倒ですし、ゴンザのほうが積載が低いので
結局はゴンゾのままになりがちです。)

また、魚で儲けるために、ランダムマップの池を狙って、
釣りなどを長時間挑む予定の場合は、空腹も敵になってきますから、
道具屋で稀に見かけるベーコンや非常食などを買い込んで挑戦するのもいいかもしれません。
(夜も釣り続けるなら、たいまつやランプも忘れずに)


[火の国 ダンジョン解説]



[ダンジョン:峡谷]


城下町から、ほぼ真北に位置するダンジョン。
荒野という感じの場所です。

火の国ですから、鉱石はそれなりにありますが、珍しく樹木草花もあります。

敵からは、皮、爪牙、骨、肉と、いかにも動物系の素材が狙いやすいです。
また火薬が盗めることもあります。

火の国は、鉱石は手に入れやすいですが、
皮や爪牙などは自国でそろえにくいですから、
自国ですべて揃えたいという場合は、ここに来るといいかもしれません。

個人的には、音楽が好きなダンジョンです。


[ダンジョン:火山洞窟]


鉱石が落ちていることが多いのでつるはしを用意しておきましょう。
ただ、意外に草花や樹木もあります。

雑魚は、皮や爪牙を盗めることが多いです。
馬や虫も出てくるので、それらの肉も盗めます。

がメインですから、料亭で肉を出す気なら、
ここで集めるという感じでしょうか。


[ダンジョン:砂漠の遺跡]


要はピラミッドです。

道が覚えにくいので、最初は南の港で
依頼受付の横の地図で位置を確認し、それらしいところで、
サブキーを押しながら反応を追いかけていってみるとたどり着きやすいでしょう。
(オプションで、反応の矢印をありにしておきましょう)

やはり鉱石が多いので、つるはしは持ってきておきましょう。

敵の構成は、アンデッド系、
スケルトン、マミー、ゴーストなどですから、そのタイプから連想しやすい素材を盗めます。
骨、綿花(包帯)、皮などを狙うなら、ここでしょうか。(稀に火薬も盗めたりします)
特に綿花が手に入りやすいので、マミー系から重点的に狙うのもいいかもしれません。

火の国で綿花を補う気ならここですね。
その代わり、敵を倒し続けるとその敵の国が強くなってしまうことは忘れずに。



地の国



[地理解説]



薬作成の技術に長けた国。
薬・木材・綿花・種は、他の国と比べてワンランク上のものが並んでいることが多いです。

街道がはっきりしていて、国の中央(城下町)もわかりやすいので、
道順は一番覚えやすい国です。

また、地というだけあって、地形も森が多いです。
森が多いので、馬をゴンゾ(森でもエンカウント通常)にしてしまえば、
ショートカットできるところもあります。

例えば、城下町から斜め45度に南西のラインで、西港につながっていますので、
ゴンゾがある場合は、そのあたりは距離がかなり近くなります。


地だけあって、自然が豊かで、
ランダムマップやダンジョンでも、拾えるものは草や樹木が多め。

また、城下町ではが借りられるうえに、
買える物件は、畑を設置できるものが多い。
(城下町の畑は、畑の横の爺さんに話しかけるだけでOKです。
借りられるスペースは名声に比例するので、名声が増えたら、再び爺さんに話しかけてみましょう。)

種も売られていることが多いので、栽培を追及していく事も、やりやすい土地です。

その代わり、釣りができる場所は、
西港だけ
ですので、序盤に魚を揃えるのは少し難しいです。



特産品
木材・草花・綿花などが特産品です。
また、それが材料になっているも特産品扱いのようです。
輸出するなら、木材・綿花・草花(を含んだ品)。

それと、食べ物に関して言えば、
野菜・果物(木の実)の産地でもあります。
これも他の国に持っていって、売るなり・料理すれば値段が伸びやすいです。

鉱石・宝石などは火の国の特産、
皮・骨・爪牙などは水の国の特産なので
この国で扱う(材料に含まれている)場合、値段が少し高くなりやすいです。


[地の国 ダンジョン解説]



[ダンジョン:大樹の森]


草花、樹木、種が落ちています。

敵は樹木系が多いので、綿花や木材を盗みやすいです。
大きな木の敵が木材
小さな木の敵が綿花・草です。
また、敵が強くなってくると、小さな木からは果物が盗めるようになります。

木材や綿花を狙うのなら、このダンジョンでしょうか。


[ダンジョン:大森林]


どちらかというと、草花、種などが多い印象でしょうか。

野生生物系の敵が多いので、
爪牙、骨、皮、獣肉などを盗めます。
獣肉を盗める敵が2種いますので、獣肉を集めやすい場所です。

樹木系の敵が出てくることもありますが、
そういった素材は大樹の森の方が狙いやすいでしょうか。
どちらかというと、肉などを集めたい時に来るダンジョンという感じです。

また、樹木系の敵は、魔法を使ってくることが多いので、
敵の後列を上手く対処できないと、どんどんダメージを喰らっていくので注意しましょう。


[ダンジョン:鍾乳洞]


洞窟なので石が多そうに思えますが、
実際は、樹木や草花のほうが多いです。
(石が欲しいなら、素直に火の国に行ったほうがいいです)

アンデッド系の敵が出てくるので、と皮は盗みやすいです。
ただ、スケルトン系なので、当然ながら武器技をきっちり使ってくるため、
こちらもダメージを受けやすいです。
3つのダンジョンの中では、一番 敵が強く感じるかもしれません。

皮を盗める敵が多く、皮と骨を盗むためのダンジョンと言った感じでしょうか。
後、煙っぽい敵から稀に火薬を盗むことができます。



水の国



[地理解説]



防具作成の技術に長けた国。
防具屋は他の国と比べてワンランク上のものが並んでいることが多いです。
水の国なので、皮、魚、飲み水(酒)などが店で売られていることが多いです。

城下町には闘技場があり、勝つと賞金がもらえます。
水の曜日にランクマッチがあり、それに勝つとランクが上昇します。

城下町の物件は、調合器具は設置できませんが、
薬の調合をしてくれるNPCはいますので、投げナイフ爆弾を作成したい時は、
そちらを頼るのもいいでそう。
(但し、自分で作成しないと作成レベルは上がりませんので、
薬を大量生産みたいな作業は、自分の物件でやったほうがいいです)


水というだけあって、釣りができる街も多いです。
2つの港と水沿岸の村で釣りができます。
反面、地の国と対照的で、
畑を設置できる物件がありません。

東港は、道具屋の数が多く、
酒や釣り餌の買い占めるのに便利です。

水の村(南西側、西港から南)に行って船に乗ると、
雪街のあるエリアへ行けます。
初見だと配達依頼で「雪街ってどこじゃい?」とわからなかったりしますので、
水の国から行かないといけないということは知っておきましょう。


道の覚え方としては、今説明したように、
北西の西港からすぐ南で、雪街へ向かう港。
なので、他を目指す場合、西港からは、まず東を目指すことになります。

北東に抜けると闇の地の関所。
城下町を目指す場合、その手前から南へ下っていくことになります。

そして、城下町から東が、これまた覚えにくいです。
水沿岸の村は、城下町から少し東に行って、そこから北です。
水沿岸の村は、城下町から東から北上する。
西から北上するのではなく、東から北上します。

逆に水沿岸の村から城下町を目指すときも、
城下町が分岐を少し西に行かないと視界に移らないので、
そのまま素通りして、南側の底なし沼や東港のほうまで行きすぎてしまうことも多いです。
(特に水沿岸の村から城下町を目指して南下するときに、
一つ目の水沿岸の村と海底洞窟の分岐は、「絶対に東では無いよな」と覚えやすいのですが、
もう一つ先の分岐を西側ではなく、南側に進んでしまう人が多いです。)

だから、水沿岸の村と城下町と東港は、
地形的にひらがなの[く]の字の形になっている
(分岐はすべて南西)と覚えておくといいです。
(直線で南下ではないということを覚えておきましょう)

また、南側の東港を目指す場合、馬がゴンゾで森を突っ切れるなら、
底なし沼のところをまっすぐ東に突っ切って、ショートカットすることが可能です。

特産品
水・魚の国ですので、
皮・骨・爪牙などが特産品のほうです。
これらの素材(及び、その素材で作成されたもの)は輸出向けです。

また、魚・水なども特産品のようです。

気を付けないといけないのは、
魚は料理しても、満腹度の中途半端さから
値段を上げづらい食材という点です。

なので、無理に料亭に並べるよりも、
水の国以外で、売り払ったほうが高い可能性もあります。

必ずしも、料亭に並べるのが正解とは限らないので注意しましょう。


それと、雪街に関してですが、
この街は物価などが城下町などとは違っていまして、
基本的に、物を売るのには向いていません。

じゃあ、何が特長なのかと言いますと、
道具屋に肉・魚・酒が並んでいることが多いです。
特に肉は格安ですから、食料としても便利ですし、
料亭を経営する上でも戦力になってくれます。

道具屋は話しかけた瞬間にラインナップが決まるので、
ロードして話しかけるのを繰り返せば、肉を狙うことも可能です。
(その日、一度でも話しかけると、次の日になるまでは、
ラインナップは変わりません。
その日、一度も話しかけていないのなら、上で説明しているデータロードして、
話しかけるの繰り返すという手が使えます。
邪道な手なので、使うかどうかは皆さんにお任せします。)


釣り
最初にレベルアップのための釣り場としておすすめなのは、
水沿岸の村、それと東港です。

この2つは、魚がガンガン湧いてきます。
一日中、釣り続けることが可能なくらいです。
(さすがに夜は視界も悪いし、厳しいところがありますが。
夜も釣りたいなら、たいまつやランプも用意しておくいいです。)

本当は、地の国、火の国でも、
港の街中の水辺で釣れるところもあるのですが、
湧いてくる量からして、上の2つのほうが作業しやすいです。

それと、どの魚が釣れるかは、
魚がいる地点に影響されるようにです。
浅瀬なのか、深いところ(色が濃いところ)なのか、それが魚の種類に影響するようです。
(魚のアイテム解説の「浅瀬に住む」とか「泥の中に住む」とかが、釣れやすい箇所を指しています)

なので、最初にレベルを上げたい時は、
深いところの魚には手を出さない。
逆に弱い魚では物足りない、売るためにできるだけランクが高い魚を、というのなら、
今度は深いところを狙ってみたりするといいでしょう。

糸を垂らす箇所は、無理に魚に重ねる必要は無く、
ある程度近くに糸を垂らせば寄ってきますので、それで引き寄せたりするといいです。
(ちなみに、糸を垂らしてから決定ボタンで、少しずつ手前側に糸を寄せることが可能ですから、
それを利用して、魚が食いつく地点を、目的の深さに誘導するというテクニックもあります。)

ただ、街で釣れる魚は、川魚ですので入門レベルのものです。
本格的な魚は、ランダムマップでしか出現しません。

しかも、ランダムマップの中でも、釣り場のランクがあるようです。
そのランダムマップの釣り場では物足りない、もしくは歯が立たないというのなら、
また別の釣り場を探してみるのもいいでしょう。

そして、ランダムマップは水の国だけではないので、他の国でも可能です。
基礎的な釣りレベルを上げるのは、上の2つの街がやりやすいというだけです。

ランダムマップでの釣りに関して気を付けないといけないのは、
ランダムマップなので食料を消費するという点です。
ランダムマップは調理場が無いので、釣り餌を大量に持ち込んで釣りまくる気でいるなら、
携帯食料(非常食など)も大量に用意しておく必要があります。

それに、これも夜も釣り続ける気でいるなら、たいまつランプもあったほうがいいでしょう。



[水の国 ダンジョン解説]



[ダンジョン:湿地帯]


城下町から斜め45度、北西に進んでいったところにあります。

草花や樹木が拾えます。

敵からは、爪牙、皮、骨、魚肉、魚、魔水、酒などが盗めます。
やはり、皮や骨や魚肉が集まりやすいです。
魚や酒が盗めればいいのですが、
持っている敵(イカ)が隊列的に盗みにくいところにいることが多いです。

ただ、魚や酒を集められるようになったら、
他の国で売りさばけば、結構な金になります。


戦闘で厄介なのはイカ。
サンダーを使ってきますので、速攻で潰しましょう。
イカのせいでダメージを喰らうことが多く、
こちらの殲滅力が整わない内は厄介なダンジョンに感じるかもしれません。


[ダンジョン:海底洞窟]


意外に草花や樹木が多いです。

敵は、海底というだけあって、魚や海産物系の敵が多いです。
盗めるものは皮が多め。
生物なので、牙、骨、爪なども狙えたりします。
水辺なので、魔水なども盗めることがあります。
ヒトデからは、なぜかが盗めることも。


[ダンジョン:底なし沼]


草木や樹木が拾えます。

基本的に海産物系なので、
魚肉、皮、骨、爪牙などですが、タコは宝石も盗めることがあります。





[雪原地帯に関して]



西港から南へ行った船着き場から船に乗ると、
雪原地帯にたどり着きます。

雪原地帯の船着き場から南東に、
雪街があります。

この雪原地帯は、雑魚敵の種類も違うので、
辞典を埋めたい方は注意しましょう。

雪だるまの敵からが盗めますので、
ランクが高めの酒を狙うとかなら挑戦してみるのもいいかもしれません。


[ダンジョン:雪洞]

雪街から西側のダンジョンです。
ここも、草花や樹木が拾えたりします。

敵は、雪男や馬は、皮や骨が盗めます。
雪精みたいなのからは、魔水が盗めます。


[ダンジョン:雪原]

雪街から東側の大地の割れ目がダンジョンの入り口です。
拾えるものや敵の構成は、雪洞と同じです。

拾えるものは少し樹木が多めでしょうか。
ナタは持っていたほうが良いです。




闇の地



大陸の中央にある土地。
街道が途切れていて、森が多いので
馬がゴンゾじゃないとエンカウント率が高くて歩きづらいです。

ただ、馬がゴンゾなら、船に頼らなくても
エンカウントを避けて他の国へ渡ることもできますので、
船の時間の制限に縛られることなく他国へ移動することも可能です。

初期では、かなりレベルの高い敵が出現しますので、
最初の内は、敵は全部逃げたほうが良いです。


道の覚え方としては、
北西の国、
南東(厳密に言うと、東南東)がの国、
南西の国です。

それぞれの国から突入すると、少しだけ道があって、
そこから途切れて森と岩山だらけになっています。


まず、覚えやすいのは、
地の国の道が途切れているところから南下していけば、
水の国の道が見えてきますから、そこを南西側に辿っていけば、
水の国へ抜けることができるという部分です。
(海にぶつかったら、少し横にずれればいいです。
とにかく地の国から闇の地へ突入して、道が途切れたら、
そこから南を目指していくと、水の国側の出入り口が見えます)


地の国から、水の国がそういう道順になっているわけですから、
水の国から、地の国を目指すときも逆の手順でいいです。

ただ、地の国から目指し場合は、海というきっちりした障害があるから、
曲がれる方向がはっきりしていましたが、
水の国から北上する場合は、岩山にぶつかりますので、
「右に行けばいいの? 左に行けばいいの?」と迷う部分が出てきます。

地の国から南下する時は、海にぶつかって、少し右へずれたわけですから、
逆に水の国から北上する時は、左へずれればいいということです。
(地の国の出入り口は北西側ですから)



一番面倒なのが火の国への道です。

水の国から火の国へ向かうには、
水の国から突入して、道を進んで行って、
点が1つだけの道の部分、そこから北東へ行けば、
火の国の道が見えてきます。

水から火は、まだわかりやすいほうです。


じゃあ、火から水も簡単なのか、というと、
これが結構、迷ったりします。

水側から行った時は、点の位置がわかっていて、
そこから上に岩山があっても、そこの横から北東に抜けるだけ、
という覚えやすい物でしたが、
火の国の道から、南西へ行くと、途中で岩山があって、
「これ、どっち行けばいいの?」
と、点にたどり着く前に迷うことがあります。

思い出して欲しいのは、水の国は南西側ですから、
とにかく、南から西へ向かえばいいという点です。

[南西]と覚えるよりは、南から西へ伝っていけばいい、
の感覚のほうがいいかもしれません。


もしくは、火の国の道が途切れているところから、
南西へ向かうと、左に岩山が見えてくると思います。
その岩山の中央の1マス下が、水の国の道の、点1マスの部分です。

その点から南西、と覚えたほうが進みやすいかもしれません。


一番覚えにくいのが、地⇔火の道です。

地から火は、ダイレクトに目指さず、
一旦、水側の道へ行って、そこから水→火のルートで行ったほうがわかりやすいです。

一応、地の道が途切れているとこから、南東へ進んで行き、
岩山と海が見えるあたりになると、そこが水の道の最後の1マスの上の岩山ですから、
そこから北東へ進路を切り替えても、行けなくは無いです。


火から地も、同じように、
水側へ出てから進む方法もありますが、ここはダイレクトで行こうと思えば行けます。

火の道が途切れているところから、少し南西に行って、
水の道の最後の1マスの点の上の岩山の所へ行きます。

そこから北西で行けます。


やってしまいがちなのが、火の道が途切れているところから北西へ行き、
岩山へ突き当たったら、岩の右側を北上してしまうパターンです。

この岩山は、RPGによくある、ボスの城が真ん中にあって、
周囲が岩に囲まれている、という箇所になりますから、
ここから北上すると、囲っている岩の内側を進むだけになって、
ここで迷うことが多いです。

ですから、上で説明したように、水の点1マスの上の岩山から北西でもいいのですが、
火の道の最後から、北西に進んで行く場合は、
北西に進んだ先の岩山は、下を潜り抜けて左側から北西へ向かわないといけません。


闇の地の中央、そこに建物がありますが、
そこに関しては、他のことを全部分かった上で首を突っ込む箇所ですので、
ここでは紹介しません。
(ちょうど、目印の話で何度も出てきた、
水の国から突入した時の1マスの部分、そこから北の方です)

まずは、3つの国で、賞金稼ぎを退治したり、
ダンジョンのボスを倒せる強さになって、
装備作成や装備合成をこなせるくらいになることを目指しましょう。

イベントを進めたければ、3つの国のダンジョンで
光の巫女関連のイベントも全部こなしていきましょう。
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